ご訪問ありがとうございます。
台風が続いてしまいそろそろ秋晴れが恋しいですね。

先月は西オーストラリアへ自然と野生のお花巡りをしてきました。
そこは、たくさんの種類のユーカリはじめ、アロマに関わる植物の宝庫でした。


 

西オーストラリアの花と恵み~ティートリーの花

 

ティートリーの花

 

10年前、

娘がホームステイで
とてもお世話になった
ホストファミリー、アレシアに

なん再びご招待いただき
実現した旅でした。

 

 

25000種の固有種をかかえるこの国

 

 

固有種って
ピンとこないかもしれませんが

日本でイメージすると・・・
高山植物レベルの貴重な花。

 

なので政府が国外への持ち出しを
厳しく規制しています。

 

それが
もうね、

その辺にやたらと生えているんですよ!

こんなワイルドフラワーのファームがあり、

 

オーナー自らジープで案内していただいて
西オーストラリアの春を満喫♡

 

ワイルドフラワーだけでも
ご紹介したいものがたくさんありますが

 

 

今日はティートリーのお話。

 

とても強力な抗菌効果や,
抗ウィルス、鎮痛と、
現住民アボリジニの薬箱として
重宝されてきたティートリー

 

それがですね!

 

少し山方面にドライブすると、

もう道の脇にずうっーーーーと生えていて

 

こっちもティートリー

 

驚いたことに、現地の人は、全くそれに関心がありません。

 

「えーーー!!あれティートリーなの?」
車を止めてもらって、
夢中で写真をとっていると

 

「ティートリーなんてあちこちにあるんだから、もういくわよ~」
って言われちゃいます。

けれども

疑問がここで湧き上がる。

 

私が自宅で育てているティートリーとはいったいなに?!

全然葉っぱがちがうよ・・・

(写真がなくてすみません暴風雨でとりにいけず・・)

葉っぱがこんなにツンツンしていません。

これに関しては、いまだに疑問解決しません。。

 

 

 

そしてもう一つの疑問・・

あのマヌカハニーで有名な
マヌカって ティートリーのこと?

マヌカとティートリー同じなの?

 

花がね 酷似しています。

 

 

これがマヌカ(写真お借りしました)

マヌカの花@ニュージーランド

ティートリーとそっくりですよね。

ときどき同じ意味合いで

マヌカのことをティートリーと呼んでいるようなんです。

 

調べてみました!
nature newzealandより こちら→

 

要するに、
ティートリーという呼び名は

ざっくりと使われているらしく

もともとは
原住民のアボリジニが

マヌカと呼んでいたものを

開拓者が薬草として
煎じて飲んだのでこれを

ティートリー(お茶の木)と呼ぶようになったようです。

 

 

ティートリー精油として使われるのは
マヌカとはまた違う品種

ということでした。

マヌカと(アロマで使われる)精油ティートリーは成分が違う

 

 

 

ホストさんのお庭から摘んできた花。

この 小さな花も マヌカなのかも??


以下Wikipediaより

ティーツリー油

ニュージーランドとオーストラリア南東部に生息する類似種・
マヌカ)や
カヌカ、通称・ホワイトティーツリー)
ティーツリーとよばれることがある。

精油の毒性試験や抗菌活性試験が行われているのはティーツリーのみであり、
マヌカ、カヌカは成分組成に大きな違いがあるため、
アロマテラピー(芳香療法、精油療法)で代用することはできない


 

 

11月のレッスン案内です。

馬油アボカドソープ 11/16水10:00~12/13水14:00~
酒かすと緑茶のもっちりソープ 11/14火14:00~

その他の予約可能日はこちらでご覧ください
→募集スケジュール

 


毎月第3週にオープン!(月火水木金土)
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